夏の交通安全県民運動が実施されます
2026.06.12
~安全を つなげて広げて 事故ゼロへ~
令和8年7月11日(土)から7月20日(月)までの10日間、「夏の交通安全県民運動」が実施されます。
夏は行楽やレジャーなどで人や車の移動が増える時期です。
また、暑さによる疲労や集中力の低下から、交通事故のリスクも高まります。
交通事故を防ぐためには、一人ひとりが交通ルールを守り、
思いやりのある行動を心掛けることが大切です。
この機会に、交通安全について改めて考えてみましょう。
運動の重点
1. こどもと高齢者の交通事故防止
通学・通園時間帯や高齢者の通行が多い場所では、周囲への配慮を心掛け、安全運転を徹底しましょう。
2. 自転車・二輪車の安全利用の推進
一時停止や安全確認を徹底し、早めのライト点灯やヘルメットの着用など、安全な利用を心掛けましょう。
3. 飲酒運転等危険運転の根絶
「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を徹底し、飲酒運転を絶対に許さない環境づくりを進めましょう。
交通安全は一人ひとりの心掛けから
交通事故は、少しの油断や確認不足から発生します。
会員事業所の皆様におかれましても、従業員の交通安全意識の向上や、
業務車両の安全運転の徹底にご協力をお願いいたします。
みんなで交通ルールを守り、交通事故のない安全・安心な地域づくりを進めましょう。


