藤枝商工会議所の紹介

藤枝商工会議所の概況

藤枝商工会議所は、昭和41年11月に地区内商工業の総合的な改善発達を目的とする地域総合経済団体として設立されました。

藤枝市の商業は、JR藤枝駅周辺の商業地と、旧東海道沿いに連担する藤枝地区の商業地に商業が集積し、商店街を形成しています。工業は、従来からの製茶・木材・家具の地場産業と、昭和35年頃から工場誘致により進出した化学・薬品・繊維などの大企業との二本柱により発展してきました。
特に、製茶・木材・家具などの地場産業は小企業が多いものの、市民生活とのかかわりは深いものがあります。
こうした中、藤枝商工会議所は、景気対策・社会資本整備・金融・税制対策・人材育成・確保等、商工業の総合的な改善発達を図るため事業所の皆様に対して経営支援や地域の活性化を図っています。

さらに、地域経済の活力を生み出す中小・小規模事業者の活動をサポートするため、現場に立脚したきめ細やかな活動を図っています。相談・支援体制を強化することにより、経営力の向上・安定化を推進するため、専門家派遣事業(エキスパートバンク制度)による経営力強化の支援、創業・経営革新・農商工連携事業への支援、異業種交流の場として人脈づくり交流会等積極的に取り組んでいます。

●民営事業所数
5,941事業所(小規模事業者数 5,249事業所)【H21年事業所統計】
●会員数
2,641事業所(組織率 44.6%)【H30.2.28現在】
●特定商工業者数
2,304事業所【H28.4.1現在】(※法人資本金300万円以上の事業所)
●会費年額
法人事業所 18,000円以上
個人事業所 12,000円以上
●役員・議員会費年額
会頭65万円、副会頭40万円、監事 7万円、常議員11万円
1号・2号・3号議員7万円

第21期中期活動計画

第21期中期活動計画(PDF)

平成30年度事業計画

平成30年度事業計画(PDF)

財政基盤(平成30年度予算)

【収入】 収入総額 261,100千円 (一般・相談・生命・労働・会館・退職会計)
会費収入 47,300千円 (純構成比率 18.12%)
事業収入 58,780千円 (  〃   22.51%)
交付金収入 58,060千円 (  〃   22.24%)
雑収入 1,250千円 (  〃   0.48%)
その他収入 95,710千円 (繰入金、繰越金等)
【支出】 支出総額 261,100千円  
事業費支出 57,190千円 (純構成比率 21.91%)
管理費支出 133,020千円 (  〃  50.95%)
繰出金支出 20,560千円 (  〃  7.87%)
その他支出 50,330千円  

役員・議員の活動について

任 期 :
3年(第21期 平成28年11月1日~平成31年10月31日)
定 数 :
会頭1名、副会頭3名、専務理事1名、監事3名、常議員33名
議員100名 (1号議員51名、2号議員34名、3号議員15名)
運 営 :
正副会頭会議 毎月1回、 常議員会 年3回~4回
通常議員総会 年2回   臨時議員総会 必要に応じて

事務局機構について

役 職 員:
18名(役員1名、一般7名、経営指導員6名、補助員2名、臨時職員2名)
機   構:
専務理事1名、事務局長1名、総務管理課3名、会員サービス課5名、経営支援第一課4名、経営支援第二課4名
勤務時間:
8:30~17:15(休み 土曜・日曜・祝日)

会頭所信表明

会頭所信表明(PDF)

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